
2年目。モニタリングは疑問を生み続けます。
「いきもの」から話は広がり、 「高瀬川に庭があるって本当?」「木屋町にホタルが飛ぶの?」 「川底に落ちてるものは一体何?」「昔の高瀬川では泳げたの?」などなど、 疑問を解決すべく、部に多様な顧問(ゲスト)をお呼びし、 「〇〇のめ」と題し一緒にモニタリングをしました。
川のことは誰か1人や、我々人間の目だけではわからないことが多いようです。 まずは何かの目を借りてみて、考えて、観察する。 そんな達人たちに集まってもらいました。
たとえ毎日高瀬川を見ていたって、新たな疑問や発見は生まれることでしょう。 常に流れ続ける川ではいろんな世界の何かが起こっています。 そして「あっ」という間に変わってしまうんです。

<aside>
高瀬川モニタリング通信_ダイジェスト版_draft_s.pdf

